About

分科会
について

Education that leaves no one behind
誰一人取り残さない教育

現在6人に1人が相対的貧困※状態であり、
子どもの心の貧困(自己肯定感や自己効力感の低さ)も
課題とされています。

SDGsの「誰一人取り残さない−No one will be left behind」
という理念の下、未来を担う全ての子どもたちに対して、
学習支援だけでなく、
社会に貢献し、SDGs達成にも取組み、よりよい社会を目指し、
実際に行動し体験出来るステージづくりや人間教育を本分科会
にて行います。
そのために子どもたちの主体的な活動を理解し、
支援する体制や環境を分科会として創出していきます。

※等価可処分所得(世帯の可処分所得を世帯人員の平方根で割って調整した所得)の中央値の半分に満たない世帯のこと

Mission

分科会
の活動目的

  • ESDの実践
    ESDの実践

    企業・教育機関・NPO・行政・各種団体等が連携し、ESDの啓発及び実践で、次世代のSDGs実践者を育成します。

  • SDGs達成ための知の拠点づくり
    SDGs達成ための知の拠点づくり

    SDGsに取り組む教育機関や企業が知の拠点となり、社会現場と教育現場を繋げ、相乗効果を上げ、SDGsの達成を加速化します。

  • 子どもの貧困課題の解決
    子どもの貧困課題の解決

    日本の子どもの経済的貧困、心の貧困課題解決のための、機会・場を創出します。

  • ESD(Education for Sustainable Development)とは?

    ESDはEducation for Sustainable Developmentの略で「持続可能な開発のための教育」と訳されています。(注1)
    今、世界には環境、貧困、人権、平和、開発といった様々な問題があります。ESDとは、これらの現代社会の課題を自らの問題として捉え、身近なところから取り組む(think globally, act locally)ことにより、それらの課題の解決につながる新たな価値観や行動を生み出すこと、そしてそれによって持続可能な社会を創造していくことを目指す学習や活動です。
    つまり、ESDは持続可能な社会づくりの担い手を育む教育です。

    環境、平和や人権等のESDの対象となる様々な課題への取組をベースにしつつ、環境、経済、社会、文化の各側面から学際的かつ総合的に取り組むことが重要です。

    (注1)従来、ESDの訳語については、「持続可能な発展のための教育」と訳し、略称として「持続発展教育」を用いてきましたが、2014年のユネスコ世界会議に向け、日本政府内の訳語を統一する必要があるため、今後ESDの訳語は、政府として作成する文書においては、「持続可能な開発のための教育」としました。

    ESDの意味を詳しく見る

Member

分科会
メンバー

当分科会は、上記の目的達成のために、教育機関、企業、NPO、行政など、多様な団体の方々に入っていただきたいと考えています。

  • 大学

  • 専門学校

  • 高校

  • 中学校

  • 小学校

  • 幼稚園

  • フリースクール

  • 行政

  • 企業

  • NPO

  • 各種団体

  • ...etc

運営主体
特定非営利活動法人 Deep People
教育機関会員
行政
企業・団体会員

会員特典

1、分科会行事への参加
分科会行事(勉強会、講演会、サミット等)に参加いただけます。 有料イベントの際は割引もあります。
2、会員オンライン交流会
会員同士のオンラインでの交流会に参加できます。
3、関西SDGsユースアクションへの参加
4、メールマガジンの送信依頼・配信が受けられます。

Event

分科会
の活動予定

勉強会・見学会の実施

分科会会員に向けて、参加者同士が、課題を出し合い、共に考え、意見やアイディアを共有する勉強会、取組み現場を実際に訪問する見学会を開催します。

関西SDGsユースアクション運営

学生がSDGs について学び、考える機会を提供するとともに、またそのプロセスにおいて学生が市民社会・企業等とパートナーシップを組み、活動を促進する働きかけを行い、関西地域全体におけるSDGs の浸透と達成に寄与することを目的とし、関西SDGsユースアクションを開催しています。詳細は下記ウェブサイトをご覧ください。

https://www.youth2030.jp/

地域に開かれた学び場づくり

地域の子どもたちのために、学ぶ場を分科会会員大学を拠点として創出します。例えば、ユースアクションの事前の勉強会やワークショップを各大学で行い、またその運営を各大学の学生が行います。将来的にはその場が地域の経済的な壁のない子ども達の学ぶ機会を創出していきます。

講師派遣

学校を中心とした、一般社会に対して、SDGsの理解、取り組みを広げる活動として、分科会会員(大学教授、企業社員、学生団体など) が講師として啓発活動を行います。

修学旅行生の受け入れ

来阪する修学旅行生のSDGsの学びの場を提供しています。過去の受入れの様子はこちらをご覧ください。

Request

各種ご依頼

当分科会では、各種ご依頼を承っております。

講演

ご依頼に合わせた専門家、企業、団体等をご紹介いたします。

見学先紹介

ご依頼に合わせた、企業見学、団体見学、施設見学などをコーディネートいたします。

修学旅行生受入れ

修学旅行生の学びの場や講演、見学などのご依頼をコーディネートいたします。

まずは「ご依頼内容事前確認シート」をダウンロードし、記入後、所定のメールアドレスに送信ください。担当より連絡いたします。

ご依頼内容事前確認シートダウンロード

※各種ご依頼に関しての疑問やご質問などがございましたら、メールにてお問い合わせください。
メールにて問い合わせ >

Apply

分科会
参加申し込み

当分科会は参加費をいただき、運営しております。

SDGsナレッジラボを共に目指して取り組む多様な企業・団体を募集しております。

会員のみなさまには会費を一口の場合は、年間一括納金いただきます。複数口で6,000円/月以上の場合は、一括納金または月払い(当月末締め、翌月末払い)のいずれかを選択いただけます。 毎月15日を締日とし、年度途中加入の場合は、3 月までの月数で算出します。

例 : 6月5日参加の場合 → 6月入会。 3,000円 × 10ヶ月 = 30,000円。

6月20日参加の場合 → 7月入会。 3,000円 × 9ヶ月 = 27,000円。

※年度途中に退会されても、返金はいたしかねます。
※退会を希望される場合は、希望月の2ヶ月前までにお申し出下さい。

法人会員
一口 3,000 円(+税)/月(一口の場合:年会費 39,600円)
個人会員
一口 1,000 円(+税)/月(一口の場合:年会費13,200円)
行政・教育機関またはそれに準ずる機関
無料

※勉強会・見学会・講演会・各種イベントごとに参加費を徴収する場合がございますが、会員は無料または減額で参加できます。

参加ご希望の場合は、会則を確認の上、下記いずれかの方法でお申し込みください。
会則はこちらpdf
お申込みをいただいた後、事務局の手続きを経て、ご入会の決定をお知らせいたします。

1. 申し込み書ダウンロード

下記より申込書をダウンロードいただき、記入後下記メールアドレスまでお送りください。

mail: info@knowledgelab.jp

お申込み書ダウンロード

2. フォーム送信

下記のフォームにアクセスし、必要事項を入力し、送信ください。

フォームでのお申込みはこちら

Contact

分科会
お問い合わせ

本分科会に関するお問い合わせは以下からお願いいたします。

教育分科会「SDGsナレッジラボ」
事務局 特定非営利活動法人Deep People
MAIL info@knowledgelab.jp
TEL 06-6447-7791
FAX 06-6447-7792

SDGsPLATFORM

関西SDGSプラットフォーム

「関西SDGsプラットフォーム」とは?

2015年9月に「国連持続可能な開発サミット」おいて採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に向けて、関西の民間企業、市民社会・NPO・NGO、大学・研究機関、自治体・政府機関といった、多様なアクターが参加するプラットフォームとして設立されました。

ここ関西では、自治体、民間企業、市民社会や大学・研究機関といった幅広いアクターが、水分野・医療分野・防災分野・ものづくりをはじめ多様な分野で有用な技術・経験を有しており、我が国のみならず途上国を含めた世界のSDGsの達成に資するポテンシャルを有しています。

「関西SDGsプラットフォーム」は、伝統を守りつつ、新しいものを生み出す、進取の気性に富んだここ関西の地において、未来志向の取り組みを益々盛り上げていくことが期待されます。